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ONE PIECE:劇場版「STAMPEDE」の敵バレットの設定画公開 ガシャガシャの実の能力で…

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「ONE PIECE STAMPEDE」に登場するダグラス・バレットの設定画(C)尾田栄一郎/2019「ワンピース」製作委員会

 尾田栄一郎さんの人気マンガが原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の劇場版最新作「ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)」(8月9日公開)に敵として登場するダグラス・バレットの設定画が6月10日、公開された。バレットは元ロジャー海賊団の船員で“鬼の跡目”とも呼ばれたキャラクター。武器などあらゆるものを合体させ、変形させるガシャガシャの実の能力や覇王色の覇気を持つ。原作者の尾田さんが描いた設定画で、若き日のバレットと、ガシャガシャの実の能力を使った状態のビジュアルが公開された。

 「ONE PIECE」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間と共に大海原を冒険する姿を描いたマンガ。1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートし、99年からテレビアニメが放送されている。ハリウッドで、実写ドラマ化されることも話題になっている。

 今回の劇場版では、「海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博」が開催される。華やかなパビリオンが建ち並ぶ島に、麦わらの一味や最悪の世代をはじめとする世界中の海賊たちが集結。海賊万博の目玉イベントは「海賊王(ロジャー)の遺(のこ)した宝探し」で、海賊たちによるお宝争奪戦が繰り広げられる。

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