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高山一実:“先生”呼びに恐縮 「ポップに呼んで」 小説デビュー作は20万部

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小説「トラペジウム」のトークショーに登場した「乃木坂46」の高山一実さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の高山一実さんが6月19日、東京都内で小説「トラペジウム」(KADOKAWA)のトークショーを開催し、終了後に会見を行った。2018年11月に発売した小説デビュー作が累計発行部数20万部を記録。この日もファンの前でトークイベントを行っており、報道陣から“先生”呼びされたが、高山さんは「いやいやいや。もう本当にポップに呼んでほしい。一実のズーでもいいですし、カズでも。そんな感じで」と恐縮した。

 「トラペジウム」は高山さんの小説デビュー作品で、アイドルを目指すある女の子の10年間を描く長編小説。2019年上半期文芸書ベストセラー(日販調べ)で3位、「平成世代(0~30歳)が買った本」(日販WIN+調べ)としてベストセラー1位を獲得した。

 高山さんは「最初ランキング聞いた時、自分のことのような感じがしなくて。発売してから何度かこういう現象になるんですけど。喜びより不思議な感じ。体が宙に浮いている」とはにかみ、「もともとファンの方に何かメッセージを伝えられたらいいなと思っていた。何か届けられたのではと思えたのでうれしい」と喜んだ。

 「乃木坂46」のメンバーからも小説の反響があり、「いいグループだなと改めて思う」としみじみ。「生田絵梨花ちゃんが、スケジュール空けてあるから実写化したら絶対出してってずっと言ってくれて。そんな予定はないんですけど、うれしい。愛くるしいですね」とうれしそうに明かした。「もし、実写化するなら生田さんの配役は?」と聞かれると、「実写オリジナルで個性的なクラスメートだったら面白いかな」と妄想を膨らませていた。

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