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沢尻エリカ:小栗旬の腕に抱かれ… 愛人役で“可憐な美しさと天真爛漫な少女性”体現?

映画
映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」で太宰治を演じる小栗旬さんと愛人・静子役の沢尻エリカさん (C) 2019「人間失格」製作委員会

 俳優の小栗旬さん主演の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、9月13日公開)の新たな場面写真が6月27日、公開された。小栗さん扮(ふん)する太宰治と、宮沢りえさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんがそれぞれ演じた“3人の女たち”を蜷川監督が撮り下ろし。愛人・静子役の沢尻さんが小栗さんの腕に抱かれたカットでは、静子の可憐(かれん)な美しさと、天真爛漫(らんまん)な少女性が表現されている。

 正妻・美知子役の宮沢さんとのカットは、宮沢さんの抑えた表情の中に潜む繊細なまなざしが特徴。また“最後の女”こと富栄役の二階堂さんとのカットは「湿気のある吸引力」がテーマとなっている。

 映画は文豪・太宰治の遺作「人間失格」の実写化ではなく、太宰自身と3人の女性の目線で描く、実話を基にしたフィクション作品。ベストセラー作品を連発しつつも、正妻と2人の愛人という3人の女性と関係を持ち、愛人と川に身を投げた太宰の恋と生涯を、蜷川監督ならではの新解釈とビジュアルで描く。

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