木村文乃:岡田准一、山本美月らと佐藤二朗のアドリブ絶賛 実は「満を持してやるタイプ」

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映画「ザ・ファブル」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した木村文乃さん

 女優の木村文乃さんが7月4日、東京都内で行われた人気グループ「V6」の岡田准一さんの主演映画「ザ・ファブル」(江口カン監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。木村さんは、印象に残っているシーンを聞かれると、佐藤二朗さんが岡田さんに「配達に行ってくれ、俺のポルシェで」と命令し、実際は自転車に乗せる場面を挙げ、「あんなの絶対、台本書いていないから(笑い)。二朗さんって、アドリブでやるように見せて、すごく練って練って、満を持してやるタイプだと思っているので、すごい考えたんだろうな」と推察していた。

 舞台あいさつには、岡田さん、山本美月さん、柳楽優弥さんも出席。佐藤さんと共演シーンが多かった山本さんは「佐藤二朗さんがアドリブを言おうと、必死に考えているのが楽しかったです。それを岡田さんが『もういいです』と止めて、本番がスタートして(笑い)」と明かすと、岡田さんは「(佐藤さんが)『考える時間をくれ』って言うんです。(監督から)『もう1回やって』と言われることが結構あるんですけど、本人は1回でいきたいみたいで。あの時間は面白かったですね」と語った。

 「ザ・ファブル」は、南勝久さんが2014年からマンガ誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる通称ファブル(岡田さん)が、ボス(佐藤浩市さん)から「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る」という指令を受けて、殺しを封印して佐藤アキラという偽名で普通の生活を始める……というストーリー。

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