探偵!ナイトスクープ
生駒山で助けてくれた命の恩人【特命局長:関根勤】
5月22日(金)放送分
2018年10~12月に放送された連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)で、主人公に恋する中学生“黒岩くん”を演じて一躍脚光を浴びた俳優の岡田健史さん。7月19日放送の地元の福岡を舞台にしたスぺシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」(FBS福岡放送)でドラマ初主演を果たす。鮮烈な俳優デビューを経て、伸び盛りの若手俳優の中でもキラリとした存在感を発揮している岡田さんだが、「自分の短所は頑固なところ。でもそれって、こだわりを突き詰めたいタイプだと考えると長所でもあって。そうやってポジティブに考えています」とすがすがしい笑顔を見せる。「中学聖日記」で得た大切な学び、スぺシャルドラマに懸ける思いなど、役者として走り出した20歳の胸の内を明かした。
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ドラマは、新島秋一さんが秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中のマンガが原作。東京で暮らす主人公の男子高校生、東京(あずま・みやこ、岡田さん)と、博多から転校してきた幼なじみの博多乃どん子(福田愛依さん)が織りなすラブコメディーだ。
連続ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)などを手がけた高明希さんが企画プロデューサーを務めているが、高さんは岡田さんのデビュー前、現在の所属事務所が岡田さんに猛アプローチをしている段階から、彼に注目していたという。岡田さんは「自分がまだ何者でもない状態のころから目をかけていただいた方と、今回こうしてお仕事ができることになって……」と喜びをかみ締め、「『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』の初回の打ち合わせで、久しぶりに高さんにお会いしたときには、『少しあか抜けたね』と言っていただいたんです。そういう会話ができるのも、自分のことをずっと知ってくれている高さんならではだと思い、すごくうれしかったです」と話す。
デビュー作となった「中学聖日記」で演じることや、ものづくりの楽しさに目覚めた岡田さん。ナイーブな表情を見せた「中学聖日記」とは異なり、ラブコメディーとなる今作のオファーに「驚きや戸惑いはありませんでした。それよりも『やってみたい!』という思いがあふれすぎて。ワクワクしました」と興奮したという。
「ラブコメディーということで、『中学聖日記』とはまた違ったテイストの作品。岡田健史はこういうこともできるんだと思っていただける機会でもありますが、なによりも『京として生きるにはどうしたらいいか』『どのようにしたら京が輝くのか』と考えることが楽しくて。そうやって考えることが、日々の生きがいになっていました」と役作りに打ち込む日々に充実感をにじませる。「京には、いろいろなことが降りかかってくる。感情豊かに演じさせていただきました。『中学聖日記』とはまったく違う表情がたくさんあると思います」と新たな挑戦に自信を見せる。
「岡田健史の体を使って、京として生きる」と役作りを振り返る岡田さんだが、中学生から社会人までを演じた「中学聖日記」で役者として大切なことを学んだという。「ドラマや映画では、現実と同じ時間が絶え間なく流れているわけではありません。シーンごとに数時間飛んだり、数日飛んだり、もっといえば5年もの月日が経過したり。一つの作品で、いろいろな時間の流れを経験することになります。『中学聖日記』の塚原(あゆ子)監督からは、 “気持ちのつなげ方”がとても大事だと教えていただきました。あるときに怒りや寂しさを感じていたとしても、5日後にはそれが弱まっているかもしれないし、逆に強くなっているかもしれない。そういった時間の流れ、気持ちのつなげ方が大切だということは、いつまでもずっと心に留めておきたいです」と力を込める。
「『中学聖日記』では本当にたくさんのことを学ばせていただきました。すてきなキャスト、スタッフの皆さんのもと、黒岩晶という一人の少年の人生を生きられたことは自分にとって財産です」と感謝の気持ちを表現する。
「とにかく今は、演じることが楽しくて仕方ないです!」と真っすぐに役者業に向き合っている岡田さんは、小学2年生から11年間続けてきた野球で人間力を磨き、その好青年ぶりがファンの間でも話題となっている。そんな岡田さんが自覚する欠点は「頑固なところ」なのだとか。「自分は一つのことを考え始めると、ものすごくこだわってしまうところがあって。頑固なのかもしれません。でも長所と短所って、表裏一体なものでもあると思うんです。悪いところはもちろん直したいですが、ポジティブに考えるようにしています」とにっこり。
「10年後、30歳になったときにどうなっていたいか?」と聞いてみると、「1年でレベルを一つ上げていくと考えると、レベル10は絶対に上げておきたい。昨年よりも今年、今年よりも来年と、いろいろな面でレベルアップしていたいです」と表情を引き締め、「小さなころや学生のころに学んだこと、思い出のすべてを積み重ねて、ここまで進んできました。今後いろいろな作品に出合うと思いますが、すべては一つ一つの積み重ねなんだということは忘れないでいたいです」と自らを鼓舞する。
目標は、唯一無二の役者になること。「やってみたい役もたくさんありますが、今はいただいた役の人生を全力で生きてみて、自分に何が得られるのかを知りたいと思っています。そのためにもどんな役にも挑戦していきたい。それが40、50、60歳になったときに、いいお芝居ができることにつながっていたら、すごくうれしいです」と未来を見つめる岡田さん。「10年後に結婚しているか? まったく想像つきません!」と言い切るように、今は役者業に夢中。体当たりの精神で、どこまでも駆け上がっていきそうな岡田さんのこれからに、ますます注目したい。
ドラマは、7月19日午後7時にFBS福岡放送で放送。放送終了後に動画配信サービス「Hulu」で配信。
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