女優の山田杏奈さんが7月20日、東京都内で行われた映画「五億円のじんせい」(文晟豪監督)の初日舞台あいさつに登場。主演の望月歩さんとの現場でのコミュニケーションについて聞かれると「望月さん、そうですね……。私、めちゃめちゃ人見知りなので、全然話せないんです」と困り顔。望月さんも「僕もなんです。今も、まだまだ敬語で話しているくらいなんです」と撮影現場での様子を明かした。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
山田さんは、望月さんとの共演シーンの撮影が「1日くらいでしたっけ?」といい、「お互いに(人見知りなのを)感じ取りながら、共通の友達の話題とかを必死に話していました」と振り返った。望月さんもこの日、山田さんと会って「話しかけなきゃなと思っても、3往復くらいで話が止まっちゃって、この後どうしようという空気のままだったんですよ」と告白。「今、話せてうれしいです」とはにかんだものの、ステージ上でも「目が合わせられない。恥ずかしい」とお互いに困惑していた。
映画は、映画「ソロモンの偽証」、連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に出演した望月さんの初主演作。GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」で、約400本の中からグランプリを受賞した蛭田直美さんの脚本を、文監督が映画化。5億円の募金で心臓手術に成功した17歳の少年が、「5億円にふさわしい人間」という周囲からの期待や、マスコミの好奇の目にさらされ、SNSで自殺を宣言。見知らぬアカウントから「死ぬなら5億円返してから死ね」というメッセージが届き、5億円の「借金」を返して自由になるための旅に出る……というストーリー。
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…