米俳優トム・クルーズさん主演で、1980年代に大ヒットした映画「トップガン」の続編の邦題が、「トップガン マーヴェリック」となり、2020年夏に日本公開されることが7月22日、明らかになった。同時に、特報とティザーポスターが公開された。
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特報は、軍の高官が、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリック(クルーズさん)に疑問を投げかけるシーンからスタート。マーヴェリックがコックピットで戦闘機を操縦する様子や、フライトジャケットとサングラス姿になりバイクで疾走する姿などが映されている。ティザーポスターには、マーヴェリックと思われる人物の後ろ姿と、大空を飛行する戦闘機の姿が捉えられている。
このほど、トップガンの聖地・サンディエゴで7月18~21日(現地時間)に開催された、全米最大規模のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル 2019」に、クルーズさんがサプライズ登壇。今作について「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らをささげること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と語っている。
「トップガン」は、アメリカ海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の青春を、戦闘機によるスカイ・アクションと合わせて描き、世界中で大ヒットを記録した。
続編「トップガン マーヴェリック」は、クルーズさんが引き続き主演を務め、「セッション」のマイルズ・テラーさんや、「ノア 約束の舟」などで知られるアカデミー賞女優のジェニファー・コネリーさん、「ザ・ロック」のエド・ハリスさんらが出演。また、マーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーさんも出演する。「オブリビオン」のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンをとる。
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