女優の真矢ミキさんが7月27日、東京都内で行われた映画「Diner ダイナー」(蜷川実花監督)の大ヒット記念の応援上映付き舞台あいさつに、真琴つばささん、沙央くらまさんと共に登場。同作で宝塚時代以来約21年ぶりとなる男装姿を披露した真矢さんは、感想を聞かれると「やればできる!」とにっこり。真琴さんらと、宝塚出身女優の“あるある”話で盛り上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
会場は元宝塚の男役スター3人の登場で大盛り上がり。真矢さんは「そういうノリは20年ぶりくらいで興奮しております。最近、今まで声をかけてもらえなかった世代にガンガン声をかけていただいている。『ダイナー』のおかげです」と、映画の反響を喜んだ。男装については「二度とやらないと思っていた」と言いつつ、撮影では「2人もそうだと思うのですが、形状記録なんだよね。ある程度の格好をすればカシャッと入るところがある」と自信を見せ、真琴さんらの共感を誘った。
一方、真琴さんは「(映画を)撮影をする前にドラマで女性役をやっていたので『あれ? 私は誰?』と(混乱した)」と告白すると、沙央さんも「宝塚を卒業してから『女性になるにはどうしよう』と“性別迷子”みたいになっていた」と明かした。また、真琴さんは「宝塚は全部寸止めなんです。(劇中で真矢さんの)肩に手をかけているように見えて、空間が空いている」と、劇団時代の先輩後輩関係の名残を明かして、観客の笑いを誘っていた。
映画は、平山夢明さんのサスペンス小説「ダイナー」(ポプラ文庫)が原作。天才シェフで元殺し屋のボンベロ(藤原竜也さん)が店主を務める殺し屋専用のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるサスペンスエンターテインメント。真矢さんは、美しき殺し屋・無礼図(ブレイズ)、真琴さんと沙央さんはその部下の荒裂屈巣(アレックス)と雄澄華瑠(オスカル)をそれぞれ演じている。
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…