フラダンスに将来を懸けた人々のドラマを描いて人気を博した2006年の映画「フラガール」(李相日監督)が舞台化されることが8月20日、明らかになった。主演を乃木坂46の井上小百合さんが務める。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
映画「フラガール」は、昭和40年のいわき市の炭鉱町を舞台に、常磐ハワイアンセンターの設立までのエピソードを、少女たちがフラガールに生まれ変わっていく姿を通して描いた物語。第80回キネマ旬報ベストテン1位、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞している。
井上さんは、映画で蒼井優さんが演じたフラガールのリーダー、谷川紀美子役を務めるほか、松雪泰子さんが演じたフラダンスを指導する平山まどか役で元°C-uteの矢島舞美さん、南海キャンディーズの山崎静代さんが演じた熊野小百合役で、富田望生さんも出演する。
舞台「フラガール - dance for smile - 」は、東京・日本青年館ホールで10月18~27日、大阪・サンケイホールブリーゼで11月2~4日に上演される。チケットの一般発売は、9月ごろの予定。
アイドルグループ「櫻坂46」のキャプテン・松田里奈さんが、初の写真集「松田里奈1st写真集『まつりの時間』」(幻冬舎)を1月20日に発売する。グループの中心メンバーとして活動する…
アイドルグループ「櫻坂46」のキャプテンで、TBS系の朝の情報番組「THE TIME,」でもおなじみの松田里奈さんが、初の写真集「松田里奈1st写真集『まつりの時間』」(幻冬舎)…