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乃木坂46桜井玲香:涙のち笑顔で卒業「みんな大好き!」 1期生OGもサプライズで祝福

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「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019 Final」で涙を流す桜井玲香さん(中央)

 アイドルグループ「乃木坂46」が9月1日、明治神宮球場(東京都新宿区)でコンサート「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019 Final」を開催。キャプテンの桜井玲香さんが、この日の公演でグループを卒業した。

 桜井さんのラストライブは「ガールズルール」で幕開け。桜井さんは、最後のライブを全身で楽しむような笑顔でパフォーマンス。本人よりも先に涙ぐんでしまうメンバーがいる中、桜井さんは、「ついに始まってしまいましたけど雨が降らなそうで良かった。今日は(ツアー)ラストなので最後まで一緒に楽しんでいってください!」とキャプテンらしく、笑顔でファンに呼びかけていた。

 大歓声の中に応えて始まったアンコールでは、桜井さんが一人で登場し、「もう終わっちゃうなあ。早いですね。卒業してもずっと乃木坂って一生関わっていくなと思って、卒業後、『桜井玲香って乃木坂46だったんだよ。しかもキャプテンだったってすごくない?』って言ってもらえるような人になりたい、メンバーに背中を見せられるようにと思って卒業を決断した」と心境を改めて説明。「これからも乃木坂と思っているからさみしくないのかな。一緒に活動することはなくなるけど、私は私でこれからも乃木坂46を作り続けていく一人だと思っています。それを胸に刻んで活動していきたい」と笑顔で語った。

 その後、桜井さんは初のソロ曲「時々 思い出してください」を歌い、最後のサビ近くで感極まり、メンバーも登場すると大粒の涙があふれ出していた。歌唱後、桜井さんは、「あ~あ泣いちゃった。みんな号泣だね。幸せだな本当に。8年間終わっちゃうんだな、本当に。ありがとう」としみじみ。続けて「僕だけの光」をパフォーマンス中に井上小百合さんがサプライズで登場して祝福。新キャプテンの秋元真夏さんが感謝の気持ちを手紙で伝え、聞いていた桜井さんは大泣きしていた。

 アンコール終了後、会場からの熱烈な“玲香コール”を受けて桜井さんは再登場し、「会いたかったかもしれない」をメンバーと歌唱。その後ステージを降り客席を回りながら桜井さんが感謝していると、OGの若月佑美さんが花束を持ってサプライズで登場。再びうれし泣きした桜井さんだが、最後は「楽しかったです。乃木坂に入って良かったです! みんな大好き! またね!」とファンに感謝し、大歓声を浴びていた。

 桜井さんは1994年5月16日生まれ、神奈川県出身。2011年8月に同グループの1期生オーディション」に合格。メジャーデビューに向けてキャプテンに選ばれ、シングル24作品すべてで選抜メンバーを務め、今年7月に卒業を発表していた。

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