モデルで女優の三吉彩花さんが、「呪怨」「THE JUON/呪怨」などで知られる清水崇(しみず・たかし)監督がメガホンをとる映画「犬鳴村」(2020年2月7日公開)で主演を務めることが9月3日、明らかになった。映画は、実在する最強の心霊スポット「犬鳴村」が舞台で、三吉さんは昔から霊が見えてしまうという臨床心理士の森田奏を演じる。三吉さんが恐怖におののく姿が映し出された新場面写真も解禁された。
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映画は、犬鳴村に奏の兄・悠真と彼女の明菜が足を踏み入れたことから、奏の周りで奇妙な出来事が起こり始める。奇妙なわらべ歌を歌い出し、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、繰り返される不可解な変死……。すべての出来事には心霊スポット「犬鳴トンネル」という共通点があった。真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かうが、その先には驚がくの真相があった……というストーリー。
清水監督と初タッグを組んだ三吉さんは、「こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い1カ月間の撮影となりました」と明かし、「ホラーというと怖いイメージを持たれますが、その中でも人間の心の奥にある憎しみや悲しみ、狂気といったものがとてもリアルに重くのしかかってきます。 見てくださる皆様の心が動く作品になっているのではないかと思いますので、映画館でたくさん怖がっていただきながらも、物語のストーリーを楽しんでいただけたらと思います」とコメントしている。
企画プロデュースを担当した紀伊宗之さんは、「ジャンルムービーを確立したく、第一人者の清水監督とヒロイン三吉彩花さんにお願いしました」といい、清水監督は三吉さんについて「踊らず、笑顔もない、新しいホラークイーンをご覧ください」と語っている。
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