ゲゲゲの鬼太郎:10月に「最終章ぬらりひょん編」突入 大塚明夫がぬらりひょんに

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「ゲゲゲの鬼太郎」の「最終章ぬらりひょん編」のビジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)が、10月から「最終章ぬらりひょん編」に突入することが9月25日、明らかになった。日本妖怪の総大将・ぬらりひょんが登場。大塚明夫さんがぬらりひょん、チョーさんが朱の盆の声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。10月6日放送の第76話から「最終章ぬらりひょん編」に突入する。

 ◇フジテレビ編成部の狩野雄太さんのコメント

 大塚さん、チョーさんというこれまた素晴らしいキャストの方に演じていただけることになり大変光栄に思います。果たしてぬらりひょんがどんなことを仕掛けてくるのか? そして、鬼太郎たちはそれにどう対面するのか? 新しい章では、さらにパワーアップしてスケール感もあり、なおかつ、現代性をブーストさせて展開していきます。ぜひ、ご期待ください。

 ◇東映アニメーションの永富大地さんのコメント

 ぬらりひょんは妖怪の親玉……。このイメージを長い時間かけて定着させたのは実はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」なんです! そしてついに現在放送中の第6期にもぬらりひょんが登場します。しかも演じるのは名優・大塚明夫さん! ご存知の方も多いと思いますが、大塚さんのお父様は第1期、第2期のねずみ男を演じていた大塚周夫さんでして、親子二代にわたってアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」にご出演いただけるのも50年を超える歴史のなせる業です。そしてその50年を超える歴史の中でも史上最高にカッコいいぬらりひょんが鬼太郎の前に現れます。10月6日の日曜から始まる「最終章・ぬらりひょん編」、ぜひご視聴ください。

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