平田雄也:ウルトラマンロッソが仁村紗和&佐藤さきと初写真集 「3人だからこそコクが出た」

芸能
写真集「てらふら」の発売記念握手会前に会見した(左から)平田雄也さん、仁村紗和さん、佐藤さきさん

 特撮ドラマ「ウルトラマンR/B(ルーブ)」(テレビ東京系)の湊カツミ/ウルトラマンロッソ役で知られる俳優の平田雄也さんが11月3日、東京都内で行われた写真集「てらふら」の発売記念握手会を、写真集で共演した仁村紗和さん、佐藤さきさんと共に開催。握手会前に3人で取材に応じた。平田さんは「物足りなさ、さみしさが写真に表れていると思いますが、1人では表現できない大きさ。3人だからこそ出る“コク”、物語の重厚感が出た」と語り、佐藤さんも「厚みが出る」、仁村さんも「一人一人にドラマがあり(3人が)交差しているわけではないけど、何か共通しているものがある」と話して、うなずいていた。

 写真集は、伊豆大島と東京を舞台に、物語要素を織り込んで撮影した。企画の段階から物語の骨子を組み立て、撮影時には脚本に近い形にまで練り上げて、平田さん、仁村さん、佐藤さんが3人の若者の生き方について演技と写真で表現している。B5判、価格は2000円(税抜き)。

 役を演じるようにして撮影する中、せりふなしという状況を平田さんは「なんとなくの設定がある中、あとは自分たちでどうそれを表現していくかというのを問われた作品」と説明。「真っ暗な中、山道を登って壮大な景色の中で撮影したカットがあるのですが、そのときは実際にがっつり叫びました。せりふはないけど感情を出したいと思い、実際に叫んだので、都内ではなかなか撮れないものでは」と振り返った。

 また3人は今回が初写真集で、共演するのも初めて。仁村さんは「男女2人の写真と、1人の女の子の写真がありますが、いろんなものが想像できる。友情なのか愛なのか、いろんな余白があるので、いろいろ想像して楽しんで見てほしい」とアピール。聞いていた平田さんが「(写真集の)“その後”とか撮らせてもらえば」と意欲を見せると、佐藤さんは「(今回3人で)会った上で、また新しい表現ができるのでは」と声を弾ませていた。

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