ひとりキャンプで食って寝る:第4話「熊も見ているキノコ狩り」 夏帆、山菜とキノコを使ったキャンプ料理に挑戦

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ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」の第4話に主演する夏帆さん(C)「ひとりキャンプで食って寝る」製作委員会

 俳優の三浦貴大さんと女優の夏帆さんが隔週で主演を務める深夜ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」(テレビ東京系、金曜深夜0時52分)の第4話が、11月8日深夜に放送される。山菜採りのため、“ひとりキャンプ”で山に訪れた七子(夏帆さん)は、キノコ狩りをしていたお婆さんのみさお(藤夏子さん)と出会う。

 触発された七子がキノコを探していると、足を痛めて動けなくなっているみさおを発見。一緒に山に来ていたみさおの孫の久丸(坂東龍汰さん)が駆けつけ、無事に救助する。テントに戻った七子が山菜とキノコを使って天ぷらと鍋を作っていると、そこに久丸がキウイを持ってやってきて……。

 ドラマは、一人でキャンプをする「ソロキャン」と、キャンプの醍醐味(だいごみ)でもある「食事」をテーマに、男女それぞれが気の赴くまま独自のキャンプを満喫する……というストーリー。“隔週変化型ドラマ”で、奇数話は三浦さん、偶数話は夏帆さんが主演。三浦さんは缶詰と簡単な食材でアレンジ調理を楽しむ大木健人、夏帆さんは海、山、川へ分け入り、さまざまな方法で自ら食材を採って食べることに心を奪われる七子を演じる。

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