ガンプラW杯2019:日本代表があす発表 絵画風アトラスガンダムなど力作ぞろい 14歳以下ジュニアコースもすごい

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「ガンプラビルダーズワールドカップ2019」のジュニアコース日本代表候補に選ばれた「Eternal rival…輝く時を超えて」(Toki-customさん)

 アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2019」(バンダイスピリッツ主催)の日本代表が11月17日に発表される。

 15歳以上が対象のオープンコースの日本代表候補は19作品。アトラスガンダムを絵画風、トリックアートのように表現した「アトラスガンダム 絵画塗装(トリックアート風)」(リューノさん)、ドラゴンと共に戦うガンダムをイメージした「麗しの覇王」(Re-taさん)などの力作がそろった。

 14歳以下が対象のジュニアコースの日本代表候補は10作品。昨年のジュニアコース日本代表のToki-customさんが、ガンダムとシャア専用ザクII、νガンダムとサザビーをアレンジしてアムロ・レイとシャア・アズナブルの戦いをジオラマに仕上げた「Eternal rival…輝く時を超えて」で今年も日本代表候補に選ばれた。

 今年は、日本大会の特別コースのSDガンダムコースも追加。ナイチンゲールをベースにサイコフレームの暴走を表現した「進化の果てに」(サーインレッドさん)、ガンダムキマリスヴィダールをデフォルメ化した「キマリスヴィダール」(kumanomiさん)、さまざまな形態に変形する「黒龍頑駄無」(しゃばろくさん)が2次予選を突破した。

 ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。2011年に始まり、9回目となる今年は日本、中国、韓国、タイ、シンガポール、イタリア、フランス、米国、カナダなど16の国と地域で開催。ガンダムベース東京の来場者やウェブの一般投票、特別審査員による審査により、11月17日に日本代表が決定する。それぞれの予選を勝ち抜いた各国代表が、12月8日に開催予定の世界大会に進出し、チャンピオンの称号を懸けて激突する。

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