明日のスカーレット:11月21日 第46回 喜美子、若手社員の八郎と意気投合 信作は…?

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第46回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「心ゆれる夏」を放送。11月21日の第46回では……。

 事業拡大を図る丸熊陶業に、3人の若手社員が入社。あいさつ回りで、喜美子(戸田さん)が働く絵付け係にも訪れるが、絵付け師の深野(イッセー尾形さん)と対面した若手社員の一人、八郎(松下洸平さん)が固まってしまう。その後、訪ねてきた信作(林遣都さん)の前で、八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がり、信作は複雑な気持ち。そこに、照子(大島優子さん)が来て……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第7週「弟子にしてください!」では、丸熊陶業にやって来た火鉢の絵付け師、深野心仙の半生を知り、ますます彼の下で絵付けを学びたいと考える喜美子。最初は反対していた父・常治(北村一輝さん)の許しを得ると、無事、深野の弟子となる。そして喜美子は食堂の仕事を続けながら、修業を重ね……という展開だった。

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