エヴァンゲリオン:“聖地”新宿ミラノ座跡地にアート作品出現 発泡スチロールで初号機を表現

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「エヴァンゲリオン」シリーズのエヴァンゲリオン初号機をモチーフとしたアート作品「Evangelion Styrofoam」

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの聖地とも呼ばれる東京・新宿の新宿ミラノ座の跡地工事現場仮囲いで、エヴァンゲリオン初号機をモチーフとしたアート作品「Evangelion Styrofoam(エヴァンゲリオン スタイロフォーム)」が公開された。発泡スチロールを使ったたアート作品「発泡」シリーズでも知られる開発好明(かいはつ・よしあき)さんが制作したアート作品で、エヴァンゲリオン初号機をイメージして仕上げた。

 開発さんは「いろいろな製品を包んでいた発泡スチロールを撮影して絵に起こしています。僕としては、買ってから家まで後生大事にされていた一部の発泡スチロールが空けた瞬間に完璧なごみになるという落差が好きなんです。この作品を見て、『エヴァ初号機』のどこかのパーツであるということ以外に『この形は元々何の梱包材だったのだろう』と想像するのも楽しいのではないかなと思います」とコメント。

 制作について「ありがたいことにあまり『エヴァ』そのものに似通ったものにしなくてもよいと言っていただいたので、本当に自由にやらせていただきました。ただ、なんとなくエヴァに見える程度で、僕の持っている発泡スチロールのコレクションの中から写真に撮り、平面に置き換えてそれを組んでいきました。モザイクアートに近いですね」と話している。

 アートはARマーカーにもなっており、同シリーズの公式アプリ「EVA-EXTRA」のARカメラをかざすと、メッセージボード「シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板」が出現。メッセージ枠を購入して、投稿をすることで、メッセージが反映される。

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