コミケ97:令和初の“冬コミ”4日間で75万人 前回より2万人増

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コミックマーケット97の様子

 日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)97」が12月28~31日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれ、最終日の12月31日は、約19万人が来場し、4日間の来場者数は約75万人を記録。同じく4日間開催となった前回のコミケ96(約73万人)から約2万人程度増加した。

 コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。2018年冬は3日間で約57万人、令和初の開催となった今年夏は4日間で過去最高の約73万人を集めた。今回のコミケ97、2020年5月2~5日のコミケ98は、4日間にわたって東京ビッグサイトの西展示棟と南展示棟、青海展示棟で開催される。前回のコミケ96から引き続き、有明会場の一般参加者の入場には有料のリストバンドが必要になる。なお、今回はリストバンドの事前入手を促すため、事前価格は550円、当日価格は1000円にする措置がとられた。

 今回のコミケ97は4日間の開催で、東京ビッグサイトの西展示棟、南展示棟に個人が同人誌を販売するサークルスペース、青海展示棟にアニメなどの関連企業が出展する企業ブースが配置される。3日目は、「東方Project」や、創作系の同人誌が並んだ。企業ブースは、アニプレックスやKADOKAWAなどのエンタメ系企業に加え、郵便局などが出展した。

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