名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の初日舞台あいさつが4月11日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催され、福井晴敏総監督が登場した。第三章は、これまで以上に現代とリンクしたような展開もあり、福井さんは「5、6年前に書いたプロットだけど、不気味なほど今のご時世に合致している」と話した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
舞台あいさつには、ヤマトナオミチ監督、脚本の岡秀樹さんも登壇し、桐生美影役の中村繪里子さんが進行を務めた。岡さんは「第三章のキャッチコピーに『時の迷宮へと誘う』と書いてありますが、第三章から福井節のラビリンスへの誘いが始まっています」と匂わせると、福井さんは「2、3回見たら意味が分かると思います」とうなずいた。
岡さんは、第三章の見どころとして土門竜介、揚羽武の関係性を挙げ「1980年の『宇宙戦艦ヤマトIII』でも親友設定でしたが、具体的に親友だった描写はそんなになかった。ファンが長い間、脳の中で補完していた。福井さんがそこを深掘りした。長い間の宿題の一つを形にして返した。福井さんの最初のメモには(キーアイテムの)カップ麺が出ていなかった。最後の最後に、福井さんが台本にねじ込んできたんです。読んだ瞬間に、やられた!となった」と明かすと、福井さんは「食べ物は映画にとって重要。カップ麺、一択だった」と語った。
第四章「水色の乙女(サーシャ)」が10月10日から上映されることも発表された。福井さんは「(第三章で)まさか小学校の教室がでてくるとは……。これまで見たことのない風景が出てきて、今までカメラを向けなかったところにカメラを向け、その中に入っていきます。地球側は、皆さんがご覧になっていなかったところに踏み込んでいく」と話し、「第一章の時、『俺史上、最高傑作』と言いましたが、第六章の音響作業をしていると、本当にそうなりそうと感じています。自信を持ってお届けできると思います。これからもよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199」は、1980年に公開された劇場版第3作「ヤマトよ永遠に」を原作に新解釈を加え、再構成する。福井さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトさんが監督を務める。全七章。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「2202」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「2205」が2021、22年に劇場上映された。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、4月9日に終映することが明らかに…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の第2期で、オーイシマサヨシさんが第1期に続きオー…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の第22話「考えていることを言ってしまう魔法…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億90…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の入場者特典第6弾として「エンディングイラスト6連ポストカード」が3月20日から配布されること…