山本千尋:実写ムービーゲーム「Death Come True」でサイコパス少女役 「新鮮で楽しかった」

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実写ムービーゲーム「Death Come True」でクルシマネネを演じる山本千尋さん

 特撮ドラマ「ウルトラマンジード」のヒロイン・鳥羽ライハ役などで知られる女優の山本千尋さんが、実写ムービーゲーム「Death Come True」(イザナギゲームズ)に出演することが1月5日、分かった。ゲームは俳優の本郷奏多さんが主人公のカラキマコトを演じ、「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛さんが、シナリオとディレクションを務める。山本さんは殺人マニアで連続殺人犯のカラキの大ファンを自称している“サイコパス少女”クルシマネネを演じる。

 「Death Come True」は、とあるホテルが舞台。連続殺人事件の犯人として指名手配され、死ぬと「タイムリープ」して過去に戻る能力がある主人公・カラキが、真実を目指す……という展開。女優の栗山千明さん、俳優の森崎ウィンさん、声優の梶裕貴さんも出演する。

 山本さんは「誰も挑戦したことのない新しい世界観に、一緒に挑戦させていただきとても光栄です。また、個人的に今まで経験したことのないキャラクターを演じることができ、すごく新鮮で楽しかったです」とコメント。さらに「この作品は一プレーヤーとしても、とてもワクワクするゲームになっております。ぜひ皆さまもプレーしてください」とメッセージを寄せている。

 映画とゲームを融合させた「インタラクティブコンテンツ」というジャンルで、プレーヤーの選択によってストーリーが展開され、複数のエンディングが存在するという。iOSなどで、2020年に配信される。

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