仮面ライダー:ジオウ組のチームワークの良さに刺激 高橋文哉「ゼロ“ワンチーム”で頑張る」

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映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」の大ヒット記念舞台あいさつに登場した高橋文哉さん(右)と奥野壮さん

 映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」の大ヒット舞台あいさつが1月7日、東京都内で行われ、「仮面ライダーゼロワン」に出演する高橋文哉さん、井桁弘恵さん、「仮面ライダージオウ」に出演した奥野壮さん、押田岳さんらが登場。ジオウチームについて、井桁さんが「ジオウの皆さんの舞台あいさつに立つときのチームワーク、助け合いがすごい」と感心するも、奥野さんは「結構、僕ら攻撃し合っていますけど」とニヤリ。そこに押田さんが「僕らはワンチーム」といい、それを聞いた高橋さんが「ゼロ“ワンチーム”で頑張っていきます」とだじゃれコメントで、観客を沸かせた。

 今作での共演を通してジオウチームから学んだことを聞かれ、高橋さんは「仮面ライダーを教えていただいたなって。『変身』の言い方一つとっても僕らとはまた違って、失礼にあたったら申し訳ないですけど、味があるというか。本当にカッコいい」と語った。聞いていた奥野さんが、「味、出してた? 出てたかもしれないね」と返すと、高橋さんは、「経験ってこうやって出るんだなと。頑張って先輩方に少しでも近づけるように、という思いにさせていただきました」と感謝していた。

 舞台あいさつには、「ゼロワン」に出演している岡田龍太郎さん、鶴嶋乃愛さん、「ジオウ」に出演していた大幡しえりさんも出席。井桁さんは映画の反響について、「アクションを褒めていただく感想が多い。あとポニーテールを褒めていただくことが……」と予想外の反応に照れ笑い。すると岡田さんから、「それも予想通り?」と突っ込まれた井桁さんは、「ドラマでもポニーテールをしてみたい」と赤面していた。

 今作は、冬の仮面ライダー映画シリーズの新作で、キャッチコピーは「ジオウ。終幕の日。」「ゼロワン、誕生の日。」「決して、交わってはならない」。タイムジャッカーのフィーニス(生駒里奈さん)の歴史改変により、12年前に起きた爆発事故「デイブレイク」以降、ヒューマギアが人間が支配する世界を舞台に、「仮面ライダーゼロワン」の主人公・或人(高橋さん)は、父でヒューマギアの其雄(山本耕史さん)と出会い、ゼロワン誕生の秘密に迫っていく……というストーリー。

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