ゲゲゲの鬼太郎:第89話「手の目の呪い」 不審死が連続 手を盗まれてしまい…

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「ゲゲゲの鬼太郎」の第89話「手の目の呪い」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の第89話「手の目の呪い」が1月19日、放送される。

 「手を盗まれてしまったんです」という壬生陽子の首には、自分で自分の喉を絞めた痕がくっきりと残っていた。目玉おやじは、手の目の仕業と推測するが、一方で相手はいたずら程度のことしかしない妖怪のはずだと不審に思う。世間では、不審死が連続し、鬼太郎は被害者全員が、陽子と同じように手の目に手を盗まれたと気付く。不審に思う鬼太郎の元に、ぬらりひょんが現れる。水沢史絵さんが陽子、茶風林さんが手の目をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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