ドロヘドロ:「リビングデッドデイ」が8ビット風ゲームに

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「ドロヘドロ」のゲーム「ドロヘドロ 8bitゲーム ~リビングデッドデイ・サバイバー~」のゲーム画面(C)2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会

 林田球さんのマンガが原作のテレビアニメ「ドロヘドロ」のゲーム「ドロヘドロ 8bitゲーム ~リビングデッドデイ・サバイバー~」が1月27日、アニメの公式サイトで公開された。人気エピソード「リビングデッドデイ」をアニメ化した第3話「死者の夜--決闘! 中央デパート前--」が26日深夜に放送されたことを記念した8ビット風ゲームで、2月1日午後11時59分まで期間限定で無料でプレーできる。

 ゲームは、カイマンやニカイドウを操作して、大量のゾンビたちを倒す。カイマンとニカイドウの2キャラクターを使った協力プレーも可能。塩や毒ダンゴなどの便利なアイテムも駆使してゾンビを倒し、プレートをたくさん集めてハイスコアを目指す。ツイッターでスコア画面をツイートすることで、抽選でTシャツやステッカーなどが当たるキャンペーンも実施する。

 「ドロヘドロ」は、魔法によって頭を爬虫(はちゅう)類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダークファンタジー。2000~18年にマンガ誌「IKKI」「ヒバナ」「ゲッサン」(すべて小学館)などで連載された。アニメはTOKYO MX、BS11ほかで放送中。

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