名古屋行き最終列車2020:第2話 寺島進演じるラーメン店主の恋物語 30年前の恋人と再会!

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「名古屋行き最終列車2020」の第2話の一場面=メ~テレ提供

 名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる人間ドラマを描いたメ~テレ(名古屋市中区)の連続ドラマ「名古屋行き最終列車2020」(東海ローカル)の第2話が、1月28日深夜0時18分から放送される。同話は2018年まで大杉漣さんが主演を務めていたラーメン店「えん楽」での物語。寺島進さん演じる「えん楽」の店主、昌平が30年前に別れた恋人と再会する物語が描かれる。

 仕事終わり、昌平はいつもの最終列車で偶然にも30年前に別れた涼子(中島ひろ子さん)を見かける。昌平は涼子と結婚の約束までしていたが、修業していたラーメン店の売上金を盗み、彼女を置き去りにして逃げてしまったのだった。それから30年間、ずっと涼子に負い目を感じて生きてきたが、彼女への恋心は変わらぬまま。世話になっている小夜子(石野真子さん)に相談すると、女は30年間も一人の男を待っているわけがないと⼀蹴されるも、諦めきれない昌平は涼子に自分の気持ちを素直に伝える。しかし、涼子は過去のことを何も覚えておらず……と展開。波岡⼀喜さん、アイドルグループ「dela」の綾瀬麗奈さんも出演する。

 ドラマは、愛知県、岐阜県を基盤にする私鉄「名古屋鉄道」を舞台にしたヒューマンコメディーで、2012年から続くオムニバス形式の人気シリーズ。今回の放送は全5話。

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