俳優の高杉真宙さんが2月1日、東京都内で行われた主演映画「前田建設ファンタジー営業部」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の上地雄輔さんらと登場した。オタク的な熱量でプロジェクトを実現していくという本作の内容にちなみ、「オタクな部分」を聞かれた高杉さんは「ゲームとマンガとアニメが好きです」と告白し、さらにMCから特に好きなジャンルを聞かれると「なんでも好きですね」とさらりと回答。すかさず、隣に立つ上地さんから「そこファンタジー系でいいだろ! (映画タイトルが)“ファンタジー営業部”! 今(MCから)パス来てんだから!」とダメ出しされると、苦笑いで「ファンタジー系です」と答え直していた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
舞台あいさつには、岸井ゆきのさん、本多力さん、六角精児さん、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さん、英監督も出席。舞台あいさつでは、高杉さんらが映画で会社員役を演じていることにちなみ、「もしサラリーマンだったら何をしたいか」というテーマについてトークを展開。答える順番が高杉さんに回ってくると、小木さんから「高杉君の話はどうせつまんないしやめよう」といじられるも、高杉さんは「一応しゃべらせてくださいよ」と“抵抗”し、「人見知りですけど、営業部やって(働いて)みたいなと思って。営業部で、人見知りが治るかなと思って……」と回答。話し終えると上地さんから「本当につまんねえやつじゃん! 終わり?」と突っ込まれ、タジタジになる場面もあった。
また、過去の仕事の話になり、テレアポのアルバイトをしていたという上地さんは「すごく(電話の相手と)仲良くなって、家に行ったりしたこともあった」というエピソードを披露。仕事の内容は、ある商品への問い合わせ対応だったといい、「俺も『分かりますー』って(問い合わせ内容に)同調しちゃって、そのご夫婦と長電話になっちゃって……。それで一緒にご飯食べたりして」と明かし、登壇者を驚かせていた。
映画は、総合建設会社の前田建設工業(東京都千代田区)の実話を基にしたもの。舞台はバブル崩壊後の建設業界。ある日、アニメ「マジンガーZ」の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを「『現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるのか?』とマジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けた、という設定で検証するウェブ連載をしよう!」と、広報グループ長が提案する。広報グループの若手社員、土井航(高杉さん)は、嫌々ながらプロジェクトに携わっていくうちに、社内外の技術者たちの、架空のものに対してどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、意味のないことだと思っていた業務に本気で取り組んでいく……というストーリー。
4月3日公開の映画「黄金泥棒」(萱野孝幸監督)で主演を務めた田中麗奈さん。映画は、実話から着想を得た痛快なクライムコメディーで、“金(きん)”に魅せられた平凡な主婦・美香子を演じ…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督、6月26日公開)の本予告映像が4月1日、公開された。映像の冒頭では、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー…
俳優の鈴鹿央士さんが、映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督、9月25日公開)に主演することが4月1日、明らかになった。超特報映像とコンセプトビジュアルが解禁された。
3月30日に発表された27~29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん …
坂本龍一さんのトリオ公演を収めた映画「Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012」(WOWOW製作・配給)の特別上映イベントが、4月9日に109シネマズプ…