映像研には手を出すな!:テレビアニメに日高のり子が出演 水崎氏の母に

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「映像研には手を出すな!」に声優として出演する日高のり子さん

 女子高生がアニメ制作に打ち込む姿を描くマンガが原作のテレビアニメ「映像研には手を出すな!」に声優として日高のり子さんが出演することが2月14日、明らかになった。日高さんは、カリスマ読者モデルの水崎ツバメの母を演じる。ツバメの母は、2月16日深夜放送の第7話「私は私を救うんだ!」に登場する。

 日高さんは「映像研に手を出した! 日高のり子です(笑い)。このたび、水崎氏のお母さん役でアニメに出演することになりました。とてもうれしいです♪ 女優ということをお聞きして、普通の子ども思いのお母さんとは少し違う、個人として独立し自立している女性を意識して演じました。アフレコでは隅々までこだわって熱を感じる演出と、懸命に応える共演者の心意気を肌で感じ、絶対に面白い作品になると思っていました。今ではすっかり映像研の大ファンです。よろしくお願いします」と話している。

 原作は、大童澄瞳(おおわら・すみと)さんが2016年からマンガ誌「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中のマンガ。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり、プロデューサー気質の金森さやか、アニメーター志望でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、脳内にある“最強の世界”を表現すべく、映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込む姿を描く。NHK総合で毎週日曜深夜0時10分に放送。

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