ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
高屋奈月さんの人気少女マンガが原作のテレビアニメ「フルーツバスケット」の第2シーズンのキービジュアルと、アニメの総監修も務める高屋さんのコメントが3月4日、公開された。高屋さんは、第2シーズンのシナリオ確認の際に「確認するたびにいちいち泣けて『誰がこんな……こんなしんどい……こんな話を…………私だ……』を頻繁に繰り返した」といい、「映像やら声やら音楽やらもろもろついたら、自分の体の水分量が枯れて大変なことになるのでは……?とそこが少し心配です」とコメントを寄せている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
キービジュアルは、本田透や草摩由希、草摩夾らが海辺を駆ける姿が描かれており、「進んで行く、前へ。信じていける、きっと。」というキャッチコピーが添えられている。第2シーズンが、4月6日にテレビ東京、テレビ大阪ほかでスタートすることも発表された。
「フルーツバスケット」は、マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で1998~2006年に連載。唯一の家族だった母を亡くし、テントで暮らしていた女子高生の本田透が、同級生の草摩由希の家に住み込むことになる……というストーリー。草摩家の人々は、異性に抱きつかれると十二支のもののけに変身する。
2001年にもテレビアニメが放送されたが、新作はスタッフ、キャストが一新され、初めて全編がアニメ化される。第1シーズンは、2019年4~9月に放送された。
このたびはアニメ・フルーツバスケット2nd season放映おめでとうございます。1st seasonに引き続き制作に携わるすべての方々に感謝するとともに、多くの視聴者の皆々様の元に届いていく様子を見守ることができるのがとてもうれしいです。
正直言いますと作者のくせに割とふわあ……と忘れているところがちょこちょこありまして(なにせ原作終了して十何年もたっておりまして)そのせいか2nd seasonのシナリオ確認の際は、確認するたびにいちいち泣けて「誰がこんな……こんなしんどい……こんな話を…………私だ……」を頻繁に繰り返したので、映像やら声やら音楽やら諸々ついたら自分の体の水分量が枯れて大変なことになるのでは……?とそこが少し心配です。
迷子が迷子でなくなるまでの、だけどだからこそ思いっきり迷子が迷う、模索しながら進んでいこうとする2nd seasonのキャラクターたちをどうか皆さんにも見守ってもらえたなら幸いです。そしてそんな姿を愛してもらえたなら幸いの極みです。一視聴者として私も楽しみにしております。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日にTHE GRAND HALL(…
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、…