浜辺美波:生「バーロー」に興奮 コナン“工藤新一”山口勝平と対面で「汗止まらない」

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劇場版アニメ「名探偵コナン 緋色の弾丸」の公開アフレコを行った浜辺美波さん

 女優の浜辺美波さんが3月9日、東京都内で行われたアニメ「名探偵コナン」の劇場版第24作「名探偵コナン 緋色(ひいろ)の弾丸」(永岡智佳監督、4月17日公開)の公開アフレコイベントに出席。コナンの大ファンで、工藤新一が大好きだという浜辺さんは、新一役の声優・山口勝平さんがサプライズで駆けつけると、「汗が止まらない」と驚いていた。

 公開アフレコイベントに挑むのは初めてという浜辺さんは「緊張しますね。コナンくんへの思いを込めて、楽しんでやりたい」と意気込み、アフレコにトライ。途中で「浜辺さん!」という新一の声が聞こえ、山口さんが姿を見せると、浜辺さんは手で口を押さえながら、「ウソー!」と大慌て。山口さんが見守る中でアフレコを続け、「山口さんが出てきた衝撃の声がいっぱい出たおかげで、最後までできました」と感謝した。

 さらに、新一の魅力について、「まずステキな声というのもありますし、蘭ちゃんのことを考えて、いざとなった時に真っすぐに助けにきてくれる絶対的ヒーロー感。高校生なのに頭がいいし、全部が理想的なかっこいい男の子」と熱弁。司会から「新一くんに言ってほしいセリフをおねだりしてみては?」と聞かれると、「いいんですか!?」と恐縮しつつ、「今日、取材が夜まであるので、少しでも力が欲しい。『夜まで頑張れよ、バーロー』でお願いします。なぜかバーローをつけたがる」と照れ笑いしつつ、リクエスト。

 山口さんが「美波、一日大変だろうけど、夜まで頑張れよ。バーロー」とセリフを生披露すると、浜辺さんは「うれしい! ありがとうございます! 最後までジャンプして頑張れます」と大興奮だった。

 劇場版は、世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」が開催されることになった日本が舞台。開会式に合わせて最高時速1000キロを誇る世界初の真空超電導リニアが開発され、WSGの開催を控える東京で、名だたる大会スポンサーたちが誘拐される大事件が発生。名古屋から東京に向かう真空超電導リニアを巻き込み、過去最大規模の事件が描かれる。浜辺さんは、真空超電導リニア客席担当の石岡エリーを演じる。

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