ゲゲゲの鬼太郎:最終話「見えてる世界が全てじゃない」 まながあらざるの地に 鬼太郎は!? 争い続ける妖怪と人間

アニメ マンガ
「ゲゲゲの鬼太郎」の第97話「見えてる世界が全てじゃない」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期(フジテレビほか)の最終話となる第97話「見えてる世界が全てじゃない」が3月29日、放送される。

 零と伊吹丸の術、ねこ娘の命を使うことで、異次元の地である“あらざるの地”の入り口が開く。犬山まなは、鬼太郎を捜して、この世でもあの世でもない場所を疾走する。一方、地球には刻一刻と、臨界点を超えたバックベアードが迫りつつあった。それでも妖怪と人間は争い続ける。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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