アイドルグループ「乃木坂46」の高山一実さんが「デジモン」応援団長に就任し、3月30日、東京都内で行われたテレビアニメ「デジモンアドベンチャー:」の完成披露試写会に登場した。小学生のころからのファンという高山さんは、好きなデジモンを聞かれ「エンジェウーモンが大好き」と答え、「お母さんに『将来、子どもが生まれたらエンジェちゃんとウーモンちゃんにする』と、もう2人生まれる想定で話したのを覚えている」と子どものころの好きすぎるエピソードを明かした。
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「デジモンアドベンチャー:」は、アニメやゲームが人気の「デジモンアドベンチャー」シリーズの新作テレビアニメ。2020年を舞台に小学5年生の八神太一ら“選ばれし子供たち”が、ネットワークの向こう側の無限の世界・デジタルワールドで冒険する姿を描く。新作では選ばれし子供たち”の声優陣が一新され、三瓶由布子さんが主人公・八神太一、浪川大輔さんが石田ヤマト、白石涼子さんが武之内空、小林由美子さんが泉光子郎、高野麻里佳さんが太刀川ミミ、草尾毅さんが城戸丈、潘めぐみさんが高石タケル、和多田美咲さんが八神ヒカリを担当。アグモン役の坂本千夏さん、ガブモン役の山口眞弓さん、テントモン役の櫻井孝宏さんらパートナーデジモンの声優陣は続投する。また、野沢雅子さんがナレーションを務める。
高山さんは、「当時は太一とか同世代の子たちが、世界を救ったり勇敢にいろんなことにチャレンジしている姿に感激して刺激を受けた。デジモンたちが可愛すぎて、自分の元にも“デジヴァイス”が届いてデジモンがやってこないかなという、現実と重ね合わせていた」と好きな理由を説明。「大人になってからもう一回見るとすごく深くて。大人が見ても刺さる部分がたくさんあり、好きが今も止まらない状態です」と“デジモン愛”を語った。
また「デジモン」の“進化”にちなみ、自身の現状は「成長期」「成熟期」「完全体」のどれに当てはまるかという質問に、高山さんは悩みながら「ライブの時は普段(成長期の)アグモンだとしたら、(成熟期の)グレイモンぐらいにはなれる気がしますけど、完全体には自分的にはまだなっていない」とデジモンに例えて謙虚に自己評価。「究極体は最後に持ってきたい。そのくらいの気持ちでアイドルを終えたいので、それまではまだまだだなと。進化し続けたい」と意気込んでいた。
「デジモンアドベンチャー:」は、フジテレビほかで4月5日から毎週日曜午前9時に放送。
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