世界にいいね!つぶやき英語:NHK・Eテレで新英語情報番組 爆笑問題・太田、保里アナの“ネーティブ感”イジる?

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NHK・Eテレの新番組「世界にいいね!つぶやき英語」のMCを務める太田光さん(右)とNHKの保里小百合アナウンサー=NHK提供

 NHK・Eテレの新番組「世界にいいね!つぶやき英語」(金曜午後9時半)が4月3日スタートする。世界的なニュースや話題に関するSNSへの投稿を、専門家と一緒に英語で読み解くことで、新しい世界が見える英語情報番組。MCを務めるお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんは、初回収録を終え、「Eテレということは、以前の教育テレビですよね。自分も子供のころ学校の授業なんかで教育テレビをよく見ていて、今も懐かしく覚えているので、この番組もそういう存在になっていけたらいいなと思います」と語った。

 太田さんと共にMCを担当するNHKの保里小百合アナウンサーは、「もっと英語を学びたいと思っている方に見ていただきたいのはもちろん、英語への興味がまだあまりない方にも、太田さんのお話や毎回のテーマの面白さを感じて見ていただきたいです。NHKプラスでも見逃し配信がありますので、仕事や学校への行き帰りにも気軽に楽しんでいただけたらうれしいです」と番組をアピールした。

 また、保里アナの印象を聞かれた太田さんが「やはりすごく優秀だと思いました。ところどころに『私、ネーティブの発音できますよ』感を潜り込ませていて、すごいな、さすが腕があるな、と(笑い)」とイジると、保里アナは「やりすぎないように気をつけます(笑い)。太田さんのいろいろな発言にうまく返せない部分もまだたくさんあって、普段のNHKの番組では段取りがある程度決まっていることも多いのですが、今回はしどろもどろになってしまった瞬間もあり、そのあたりの返しを今後磨いていきたいです!」と意気込んでいた。

 4月3日放送の第1回の副題は「SNSから見る新型コロナ情報」。世界各国からの投稿が相次ぐ新型コロナウイルスの情報。不安とともにデマ情報も広がっている。アメリカに本拠地を置く国際ファクトチェックネットワークは誤情報の検証を呼びかけ、その動きは各国に広がっている。私たちはSNSの情報をどのように受け取ればよいのか……。ジャーナリストの古田大輔さんと共に考える。

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