ONE PIECE:トラファルガー・ローの過去が小説に ハートの海賊団結成秘話も

「ONE PIECE novel LAW」の表紙(C)尾田栄一郎/集英社
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「ONE PIECE novel LAW」の表紙(C)尾田栄一郎/集英社

 尾田栄一郎さんのマンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の人気キャラクター・トラファルガー・ローが主人公の小説「ONE PIECE novel LAW」(集英社)が発売された。「ONE PIECE」の連載20周年を記念したムック「ONE PIECE magazine」(同)の連載をまとめたもので、マンガ本編では描かれていないローの過去が描かれている。カバーは“疑似エンボス”というざらざらとした質感の特殊加工が施されている。価格は740円(税抜き)。

 小説「惜日のアリス」(河出書房新社)などの坂上秋成さんがノベライズを担当。北の海・スワロー島で、恩人・コラソンと死に別れたローは、オペオペの実の能力で持病の珀鉛病を克服した。「ギブ&テイク」を信条とする発明家・ヴォルフの手伝いを始めたローはある日、島の海岸でいじめられている白クマ・ベポを救出。いじめていた少年のシャチとペンギンからも慕われ、4人はスワロー島にまつわる海中を飛ぶツバメという不思議な噂の謎を追い始める。後のハートの海賊団の結成までが描かれている。

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