セーラームーン:劇場版アニメ「Eternal」のエリオス役に松岡禎丞 “お告げ”「禎丞、これはいける」も

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劇場版アニメ「美少女戦士セーラームーンEternal」前編でエリオスの声優を務める松岡禎丞さん(左)とエリオスのビジュアル(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」製作委員会

 武内直子さんの人気マンガが原作のアニメ「美少女戦士セーラームーン」シリーズの新作劇場版アニメ「美少女戦士セーラームーンEternal」の前編(9月11日公開)に声優として松岡禎丞さんが出演することが4月24日、明らかになった。松岡さんは、人気キャラクターのペガサスのエリオスを演じる。

 エリオスは、今世紀最大の皆既日食の日、月野うさぎとちびうさの元に突如現れるキャラクター。ちびうさとエリオスの淡い恋も描かれる。松岡さんは「小さい頃から知っているセーラームーンへの出演が決まったと聞いて、ビックリしたのと同時に感動と過去がフラッシュバックし、いろいろなモノが混ざった、よく分からない感情が心の中を駆け巡りました。一言で集約するとすごくうれしかったです!」とコメント。

 エリオスを「触れたら壊れてしまいそうなはかないガラス細工のような印象ですが、信念はしっかりしたものがあるキャラクター」と表現し、「アフレコに臨むにあたり、エリオスの生きた人生とセーラームーンの世界観を読み解いていたら、すぐに松岡の頭からの指令で『禎丞、これはいける。自然に演じるんだったら これでいこう』と、いつもの“お告げ”が来たので、無理なく精いっぱい演じました」と語っている。

 スーパーセーラームーンらセーラー戦士が登場する特報、ティザービジュアルも公開された。特報の公開を記念したツイッターのキャンペーン「#月の光は時を超えた愛のメッセージ SNS キャンペーン」も実施。劇場版の公式ツイッターをフォローして、ハッシュタグ「#月の光は時を超えた愛のメッセージ」をつけて、セーラームーンの思い出や劇場版への期待をツイートすれば、参加できる。抽選でティザーポスターを5人にプレゼントする。

 「美少女戦士セーラームーン」は、1992~97年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された人気マンガが原作で、テレビアニメも同期間に放送された。ドジで泣き虫の月野うさぎが、愛と正義の美少女戦士に変身し、仲間の戦士たちと活躍する姿が描かれている。

 劇場版アニメ「Eternal」は、「美少女戦士セーラームーン Crystal」の第4期「デッド・ムーン編」が前後編で描かれる。第3期「デス・バスターズ編」に引き続き、今千秋さんが監督を務め、「美少女戦士セーラームーン」「美少女戦士セーラームーンR」などのキャラクターデザイン、作画監督を担当してきた只野和子さんがキャラクターデザインを手がける。原作者の武内さんが監修する。

 ◇松岡禎丞さんのコメント全文

 小さい頃から知っているセーラームーンへの出演が決まったと聞いて、ビックリしたのと同時に感動と過去がフラッシュバックし、いろいろなモノが混ざった、よくわからない感情が心の中を駆け巡りました。一言で集約するとすごくうれしかったです! 私が演じるエリオスは触れたら壊れてしまいそうなはかないガラス細工のような印象ですが、信念はしっかりしたものがあるキャラクターです。アフレコに臨むにあたり、エリオスの生きた人生とセーラームーンの世界観を読み解いていたら、すぐに松岡の頭からの指令で「禎丞、これはいける。『自然に演じるんだったら』これでいこう」と、いつもの“お告げ”が来たので、無理なく精いっぱい演じました。妥協は一切しないで、いつもどおり全開でやらせていただいておりますので、ぜひ今回のストーリーを堪能していただけたらと思います。

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