俳優の神木隆之介さんが5月19日、27歳の誕生日を迎え、俳優生活25周年に突入したことから、ファンに感謝の気持ちを伝えるため、1年にわたってさまざまな周年記念企画を行うプロジェクトを始動させることが分かった。
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神木さんは2歳でCMデビュー。1999年にTBS系の連続ドラマ「グッドニュース」で初のレギュラー出演。2005年の映画「妖怪大戦争」(三池崇史監督)では主人公を演じ、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も「桐島、部活やめるってよ」(吉田大八監督、2012年)、「バクマン。」(大根仁監督、2015年)、「3月のライオン」(大友啓史監督、2017年)などで主演を務めた。また劇場版アニメ「サマーウォーズ」(細田守監督、2009年)、「君の名は。」(新海誠監督、2016年)など、人気アニメ作品にも多数出演。昨年は、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」や映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝治監督)などに出演し、エランドール賞新人賞を受賞した。
詳細はまだ明かされていないが、神木さんが自ら考えた企画や、今まで自身がやったことのない分野にチャレンジする企画、ファンと触れ合える企画などを実施する予定という。企画の発表や詳細は、神木さんのオフィシャルサイトやツイッターで随時発表していく。
同時に、俳優生活25周年に突入したことへのコメントと直筆メッセージも公開された。
私事で恐縮ですが、本日で27歳になりまして、さらに、お芝居の世界に関わらせていただいて今年で25年になりました。こうやってお仕事を続けさせていただいているのも、応援してくださっている皆様、作品を見てくださっている皆様のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。今回、一つの区切りとして、何か新しい試みができないかと模索中でございます。皆様と、もっと近くで一緒に、笑顔で、くだらなく、そして楽しんでもらえるようなさまざまなことを考えておりますので、ぜひ楽しみにしていただければなと思います。
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