ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の「The Final Season(ファイナルシーズン)」を「ユーリ!!! on ICE」「ゾンビランドサガ」などのMAPPAが制作することが5月29日、分かった。同作はこれまでWIT STUDIOが制作してきたが、「The Final Season」は新スタッフが制作。「ドロヘドロ」などの林祐一郎さんが監督を務める。原作者の諫山さんが「The Final Season」に向けて描いたイラストも公開。主人公のエレン・イェーガーらメインキャラクターが描かれ、「WIT STUDIOさん ありがとうございました!!」というメッセージが添えられている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
諫山さんは「『進撃の巨人』を最後までアニメ化していただけることになりました。ここまで支えていただいた読者の方々に感謝を申し上げたいです。連載が10年を超え、随分長いこと付き合わせてしまいましたが、荒木(哲郎)監督をはじめWIT STUDIOや作画兵団の皆さんには死ぬほどうれしいたくさんの思い出をありがとうございました! 林監督をはじめMAPPAの皆さんとアニメ『進撃の巨人』を引き継ぎ、また素晴らしい思い出を作っていきたいと思います!」とコメント。
シーズン1の監督、シーズン2、3の総監督を務めた荒木哲郎さんは「僕たちの大切なアニメ『進撃の巨人』が、MAPPAさん、そして林祐一郎監督という素晴らしい布陣に引き継いでいただけることになりました。お互いの情報交換や打ち合わせも、随分前から行っていました。充実した仕上がりになることは間違いありません! エレンたちの旅の続きを、自分たちも本当に楽しみにしています!」と話している。
林監督は「今回のファイナルシーズンより私が監督を担当することになりました。途中からの参戦、しかもこれほど大きな原作なのでハラハラドキドキです。witさんや荒木監督に全面協力していただき、ここまで準備を進めてまいりました。これまでのシリーズのクオリティー、そして何よりそこに込められたスタッフの熱量。それらを可能な限り引き継ぎ、ベストを尽くしていきます! 最後の進撃の巨人を楽しみにしていてください!!」とコメントを寄せている。
「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描いたマンガ。諫山さんのデビュー作で、2009年9月に月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)で連載がスタートした。テレビアニメのシーズン1が2013年4~9月、シーズン2が2017年4~6月、シーズン3のパート1が2018年7~10月に放送。シーズン3のパート2が2019年4~6月に放送された。「The Final Season」はNHK総合で放送。
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…