名探偵コナン:「招き三毛猫の事件(後編)」 喫茶ポアロの三毛猫の秘密とは…

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「名探偵コナン」の「招き三毛猫の事件(後編)」デジタルリマスター版の一場面(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

 テレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後6時)の「招き三毛猫の事件(後編)」デジタルリマスター版が6月27日に放送される。2014年9月に放送された人気エピソードだ。

 喫茶ポアロが雑誌の取材を受けたのをきっかけに、三毛猫の大尉の飼い主捜しをすることになった。名乗り出た候補者のうち飼い主は会社社長の益子と判明。三毛猫のオスは染色体異常で1000匹に1匹の割合しか生まれず、稀少価値から2000万円の値が付くこともあるという。

 1週間後、コナンたちは益子に呼ばれて大尉に会いに行く。寝室で頭から血を流して倒れている益子を発見。寝室は密室状態だった。佐藤刑事、高木刑事は現場の状況から転倒事故と判断。しかし、コナンは何者かが事故に見せかける偽装工作をしたと推理する。

 原作は、青山剛昌さんがマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している人気マンガ。小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する姿を描く。

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