ガンダム:“極限表現”のMGEX ユニコーンガンダム カトキハジメ監修 変身、発光、色調変化、可動

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「機動戦士ガンダムUC」のユニコーンガンダムのプラモデル「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」(C)創通・サンライズ

 アニメ「機動戦士ガンダムUC」に登場するユニコーンガンダムのプラモデル「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」(バンダイスピリッツ)が9月に発売される。「MG」シリーズのハイエンドブランドとなる「MGEX」シリーズの第1弾。バンダイスピリッツが積み重ねた技術によって極限表現に挑む。機体ごとにテーマを設定し、第1弾のテーマは極限の発光機構。ユニコーンガンダムのガンプラでは初めて変身、発光、色調変化、可動を兼ね備えた。カトキハジメさんが監修し、極限のユニコーンガンダムを目指した。価格は2万5300円。

 新規開発のフレキシブルLEDシートによって、ユニコーンガンダムの特徴であるサイコフレームの発光を表現した。NT-D発動時の赤色の発光のほか、劇中終盤の緑色の発光を実現。ボタン操作で瞳、頭部メインカメラが点灯する。3基のシールド・ファンネルが付属し、リード線を使用した専用ディスプレースタンドによってシールド・ファンネルも発光する。

 新設計の変身機構で、デストロイモード、ユニコーンモードにスムーズに変身できるようになった。個々のパーツ単位で見直し、可動範囲を再設計。膝の可動域が広がったほか、肩には引き出しギミックを備える。武装としてビーム・マグナム、ハイパー・バズーカ、シールド、ビーム・ガトリングガン、ビーム・サーベルなどが付属する。

 バンダイスピリッツによると「MGEXはガンプラ40周年のスペシャルアイテムではなく、1年から2年に1回くらいのペースでシリーズ化をしていきたいと考えています。MGEXというブランドに昇華させた時にどんな表現ができるのか、どんな新要素を取り入れられるのかということを考えて、次なるアイテム選定をしています」といい、今後の展開も期待される。

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