探偵・由利麟太郎:最終回 吉川晃司が解決 “スター女優”高岡早紀殺害事件 犯人は? 亡霊の正体は…

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5週連続特別ドラマ「探偵・由利麟太郎」第5話のワンシーン=カンテレ提供

 歌手で俳優の吉川晃司さん主演の特別ドラマ「探偵・由利麟太郎」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終第5話「マーダー・バタフライ後編」が、7月14日午後9時から放送される。元警視庁捜査1課長の白髪の名探偵・由利(吉川さん)が、オペラ界のスター女優・原さくら(高岡早紀さん)殺害事件を解決する。

 由利はさくらの遺体を確認したが、楽団員たちはさくらの亡霊を見たと口をそろえた。さくらの亡霊の謎が解けぬ中、さくらのマネジャー・土屋恭蔵(鈴木一真さん)の助手・雨宮順平(水沢林太郎さん)が宿泊先のホテルで亡くなった。

 4階のさくらの夫の原聡一郎(大鶴義丹さん)の部屋の窓が開いていたことから、雨宮は転落死したと思われたが、遺体を確認した由利は痕跡から絞殺だと確信する。

 聡一郎の部屋を検証した由利は、助手の三津木俊助(志尊淳さん)らと5階の衣装部屋へ。室内を調べた由利は「雨宮君はここから落とされた」と告げる。嵐が原因でホテルが停電した中、雨宮は4階の部屋で殺害された後、5階に運ばれて落とされたと語る。事件の一部始終を説明しようと由利が等々力警部(田辺誠一さん)を呼び出すと、楽団員の小野(佐野岳さん)が重い口を開く……。

 さくらと雨宮を殺害した犯人は同一人物なのか。さくらの亡霊の正体、楽団員たちの複雑な人間関係と知られざる過去などが明かされる。前編に続き、吉谷彩子さん、板尾創路さん、水橋研二さんらがゲスト出演する。

 ドラマは、金田一耕助シリーズなどで知られる横溝正史の長編小説「蝶々殺人事件」などの「由利麟太郎」シリーズが原作。京都を舞台に、由利が助手の三津木と数々の奇怪な難事件に挑むホラーミステリー。

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