明日のばけばけ:第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」振り返り 日本人になるヘブンへ、錦織が“最後の仕事”

連続テレビ小説「ばけばけ」第23週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第23週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月14日は第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(3月9~13日)を振り返る。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 第23週では、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)に息子・勘太が産まれる。

 初めての孫の誕生を喜ぶ司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)よりも、勘太にデレデレなヘブン。丈(杉田雷麟さん)や正木(日高由起刀さん)、クマ(夏目透羽さん)もその溺愛ぶりに目を丸くする。ある日、勘太の出生届けをだすためにトキとヘブンの国籍を決めることに。

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 手続きのため家族で久しぶりに松江へ。ヘブンが日本人になるためには、知事(佐野史郎さん)に認めてもらわなければならない。そのため、錦織(吉沢亮さん)の力を借りようとするが、再会した錦織からは断られてしまう。

 やがてトキ、ヘブン、勘太は雨清水家の人間となることを選び、ヘブンの日本名は、勘右衛門(小日向文世さん)の考えた「八雲」に決定する。一方、日本人の「八雲」となったヘブンは、松江の風景や音に対して“何も感じなくなった”ことに気づき、うろたえる。

 そんなヘブンに錦織は、ヘブンが“何も感じなくなった”ワケを突きつける。その言葉にヘブンは憤慨。日本人になったとしても自分は「書ける」と一心不乱に筆をとる。そして錦織は、トキの前で、リテラリーアシスタントの“最後の仕事”として、「たきつけたんだ」と自分の言動の真意を明かし……と展開した。

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