クレヨンしんちゃん:劇場版アニメ最新作が9月11日公開 ぶりぶりざえもん「私の銀幕復帰作、しかと見届けよ!!」

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劇場版アニメ「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020

 人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の28作目となる劇場版最新作「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(京極尚彦監督)が、9月11日に公開されることが分かった。同作は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、予定していた4月24日の公開を延期していた。

 主人公の野原しんのすけは「おマタ~! オラの最新映画が、ついに公開されるゾ! 今作でなんと28作目! それにしても、これまでいろいろありましたな~。過去や未来にタイムスリップしたり、温泉でワクワクしたり、ジャングルではお空飛んじゃって、世界中あちこち行きましたな~。オラってまだ5歳なのに、映画映えしちゃうタイプなんだよね、あは~。9月11日からはじまるオラたちほぼ四人の勇者のだいぼーけん! みんなまっててクレヨ~ン!! じゃっ」とメッセージを送った。

 最新作に登場するぶりぶりざえもんは「ふふっ……! ついに……ついに! この日がやって来た! 待たせたな。私の名は、救いのヒーロー・ぶりぶりざえもん!! いいかお前たち、私が主役として活躍する超大作、みる覚悟はできているんだろうな!? んんん? ちょっと待て、ほぼ四人の勇者? 主役は私だけだろ! ふざけるなーっ! ぶぅ、取り乱してすまない。皆の者! 私の銀幕復帰作、しかと見届けよ!!」とコメントを寄せた。

 最新作は、地上のラクガキをエネルギーに浮かぶ王国ラクガキングダムが登場。地上でのラクガキが減り、崩壊の危機に直面していた王国は、命運を懸けて無理やり人間にラクガキをさせる作戦「ウキウキカキカキ作戦」を決行。地上が大混乱の中、ミラクルクレヨンを授けられ勇者となったしんのすけが、世界の平和のためにラクガキたちと力を合わせて戦う姿を描く。アニメ「ラブライブ!」「宝石の国」などの京極さんが監督を務め、映画「婚前特急」「そこのみにて光輝く」などの高田亮さんが脚本を担当する。

 ◇京極尚彦監督のコメント

 私は映画が大好きです。子供の頃、映画館に行くとワクワクしたのを覚えています。でも、一瞬で映画館の存在を遠く感じてしまうような状況が生まれてしまいました。今作は、しんちゃんと新たな仲間たちとの出会いが織りなす明るく楽しい冒険活劇です。思いっきり笑ってハラハラドキドキして、少しホロリとくる場面もあったりなかったり……!?

 難しいことなんて考えなくていい、とにかく夢がいっぱいでワクワクする映画を作りたい。そうした気持ちがラクガキングダムという作品を生んでくれました。今はただただ、この映画を一人でも多くの人に見てほしいです。公開の瞬間を、私をはじめスタッフ一同、しんのすけたちと一緒に、お待ちしております!

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