MIU404:「アンナチュラル」の世界と再びリンク! 「鳥肌」「胸熱」と視聴者大興奮

テレビ
綾野剛さんと星野源さんのダブル主演ドラマ「MIU404」の第6話のワンシーン(C)TBS

 綾野剛さんと星野源さんダブル主演の連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が、7月31日に放送された。2018年1月期に放送された連続ドラマ「アンナチュラル」(同局系)も手がけた脚本家の野木亜紀子さんによるオリジナルドラマで、第3話では、「アンナチュラル」に登場した西武蔵野署の刑事、毛利忠治を演じた大倉孝二さんと、向島進を演じた吉田ウーロン太さんが同役で出演し話題を集めたが、第6話でも「アンナチュラル」のあるキャラクターが登場。視聴者からは「鳥肌」「胸熱!」などの声が上がるなど大興奮だった。

 「MIU404」は、警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルであるという架空の設定の臨時部隊「第4機動捜査隊」が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す……という刑事ドラマで、綾野さんは機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験が無く、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)、星野さんは観察眼と社交力にたけているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事、志摩一未(しま・かずみ)を演じる。

 第6話のタイトルは「リフレイン」。「志摩は、相棒殺し」といううわさ話を聞いた伊吹は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。たまりかねた伊吹は、九重(岡田健史さん)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎さん)が不審な死を遂げていたことを聞き出す。伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが……というストーリーだった。

 香坂の「検体者記録」が映し出された場面では、執刀医に「三澄ミコト」の名前が書かれていた。三澄ミコトは、「アンナチュラル」で、石原さとみさんが演じた主人公の法医解剖医で、再び同ドラマの世界とリンクした形だ。

 第3話で、同ドラマの毛利忠治、向島進両刑事が登場することが発表された際、「アンナチュラル」「MIU404」を手がける新井順子プロデューサーは、「『MIU404』と『アンナチュラル』の世界はつながっていて、どこかで(アンナチュラルの主人公の)ミコトも生きていると思っている」とコメントを寄せていた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#MIU404」が2位となるなど盛り上がりを見せた。SNSには、「三澄ミコトの文字がつなぐ『アンナチュラル』と『MIU404』の世界。鳥肌」「元相棒を司法解剖したの三澄ミコトなのメチャクチャアツいな」「『執刀医 三澄ミコト』に震えてる」「ちょっとした遊び心がたくさんちりばめられていて、見ていてさらに楽しい」などのコメントが並んだ。なかには、「最終回辺りにゲストでミコト先生出てくる説を推します」という意見もあった。

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