弱虫ペダル:永瀬廉&山下大輝 実写映画とアニメの“W坂道”がコラボ! 作品の魅力語るスペシャル対談映像解禁

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映画「弱虫ペダル」のダブル坂道スペシャル対談映像の一場面(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん主演で、渡辺航さんの人気自転車マンガを実写化した映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)で、主人公・小野田坂道を演じた永瀬さんと、アニメ版で5年にわたり同役の声優を務める山下大輝さんのスペシャル対談映像が8月3日、公開された。2人は、坂道を演じた感想、「弱虫ペダル」のストーリーやキャラクターの魅力などを語っている。全3本で、同日から3日かけて映画の公式サイトとSNSで公開される。

 映像では、初対面の永瀬さんと山下さんが互いの印象をトーク。山下さんが永瀬さんについて「テレビの中にいる人で、その人が横にいて会話をしている今の時間は夢なんじゃないかと思った……。似たようなものが好きで、同じ人間なんだ……と感動しました!」と興奮気味に語る姿や、永瀬さんが「(山下さんの)出演作品をいくつか拝見していたので、同じ感情です! この声の人だ! と思った。感動しますね。感無量です!」と噛みしめる様子が収められている。

 また、映画の一部本編を鑑賞した山下さんは、「弱虫ペダルの熱いところがぎゅーっと詰まっている映画になっていると思いました。ぜひ僕と一緒に劇場で弱虫ペダルの熱さを体験しましょう!」とコメント。永瀬さんは「坂道もそうだったように、みなさんが普段当たり前にやっていた思いもしないことが、他の道への才能を開く鍵になっている可能性もあると思います。いろいろなことにチャレンジしたくなる映画になっていると思います!」とアピールしている。

 併せて、原作者の渡辺さんが今回のために描き下ろしたオリジナルイラストと、映画のビジュアルを組み合わせたコラボクリアファイルが、入場者プレゼントとして配布されることも決定。イラストには坂道ら“チーム総北”の6人と、マネジャーの幹が爽やかに描かれている。公開初日の8月14日に、全国の映画館で数量限定で配布される予定。なくなり次第終了。配布の対象となる劇場は、映画公式サイトから確認できる。

 「弱虫ペダル」は、渡辺さんがマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載中。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。テレビアニメ化、舞台化、テレビドラマ化もされている。

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