穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
東京・池袋を舞台にした劇場版アニメ「君は彼方」に声優として早見沙織さん、小倉唯さんが出演することが8月13日、分かった。早見さんは、不思議な世界に迷い込む主人公の澪(みお)を助ける謎の少女・菊ちゃん、小倉さんは現実世界での澪の友人・円佳をそれぞれ演じる。
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早見さんは「アフレコ現場にはスタッフの皆様の熱が満ちていて、自然とマイクの前で気持ちが引き締まったのを覚えています。お芝居に関しては、基本的にNGはないので、まずは感じたままに自由に表現してくださいとお言葉をいただきました。その上でより良いものを作り上げるために、何度もリテークを重ねて監督と共に追求した箇所もありました」とコメント。
小倉さんは「アフレコでは、女優でご活躍されている松本穂香さんとご一緒させていただきました。普段は声優と女優という違う畑にいる私たちですが、その時ばかりはアフレコ技術や演技力を互いにリスペクトし合い、さまざまなことをお話しながら収録が進みました。演者としてとても刺激になりましたし、情熱ややる気にみちあふれた、楽しい現場でした」と話している。
アニメを手がける瀬名快伸監督は、早見さん、小倉さんの起用理由を「早見さんは随分前に一度だけごあいさつさせていただいた程度でしたが、その時の印象が“無垢(むく)な人”でした。菊ちゃんを造形していくときに、“無垢な存在”というのが最初にあって、そこから記憶がポンポンとすぐつながって、早見さんが声を吹き込んでくれたら最高だなと思いオファーしました。小倉さんとは何度か現場でご一緒する機会があり、キャラや芝居の変化に触れる機会が多かったんです。ハキハキしたヒロインキャラ、おっとりキャラ、神秘的なキャラなど毎回違ういろいろなキャラの芝居を間近で聞き、円佳が持つ、悩みがなさそうだけど、その中にある複雑な感情や状況を表現できると思いお願いしました」と説明している。
「君は彼方」には、短編アニメ「奇魂侍」などの瀬名さんが監督を務めるオリジナルアニメ。澪が、交通事故に遭い、意識を取り戻すと、不思議な世界が広がっていた……というストーリー。松本穂香さんが澪、瀬戸利樹さんが澪の幼なじみの新(あらた)をそれぞれ演じる。11月27日に公開。
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