Fate/stay night[HF]:第3章初日に“間桐桜”下屋則子が感涙 “言峰綺礼”中田譲治が黒鍵を手に…

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「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の第3章「III.spring song」の初日舞台あいさつ特別興行ライブビューイングの様子(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

 人気ゲーム「Fate」シリーズの劇場版アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の第3章「III.spring song」(須藤友徳監督)の初日舞台あいさつ特別興行ライブビューイングが8月15日、開催された。間桐桜役の声優の下屋則子さんは、同作への思いを語り、感極まって涙を流した。

 舞台あいさつには、須藤監督や声優の杉山紀彰さん、川澄綾子さん、植田佳奈さん、 門脇舞以さん、中田譲治さん、浅川悠さんらが登壇。下屋さんが黒に赤いストライプが入ったドレスを着用するなど、それぞれ演じるキャラクターをイメージした衣装を着て、アニメの見どころを語った。中田さんは、自身が演じる言峰綺礼の武器の黒鍵を手に登場した。また、歌手のAimerさんも登壇し、主題歌「春はゆく」を歌った。

 「Fate/stay night」は、手にした者の願いをかなえるという聖杯を巡って、衛宮士郎らマスターがサーヴァントと共に戦いを繰り広げる……というストーリー。原作のゲームには三つのルートがあり、「[Heaven’s Feel]」は、間桐桜がヒロインの通称“桜ルート”を全3章でアニメ化する。第3章の舞台あいさつ特別興行ライブビューイングは、8月22日にも開催される。

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