龍と苺:「響」柳本光晴の新連載 圧倒的な天才を描く理由 「とんでもないものを描きたい」

「龍と苺」のコミックス第1巻(C)柳本光晴/小学館

「龍と苺」のコミックス第1巻(C)柳本光晴/小学館

 マンガ「響~小説家になる方法~」で知られる柳本光晴さんの新連載「龍と苺」。今年5月に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載が始まり、8月18日にコミックス第1巻が発売された。「響」は、「マンガ大賞2017」に選ばれ、アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈さん主演で実写映画化された話題作で、デビュー小説で芥川賞と直木賞を同時受賞した女子高生・鮎喰響が主人公だった。「龍と苺」もまた天才少女・藍田苺が主人公で、中学2年生の苺が将棋界に真正面から挑む。なぜ、新作でも天才少女を描こうとしたのか? 将棋をテーマとした理由は? 柳本さんに聞いた。

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