カップヌードル:バンダイスピリッツがプラモ化 疎密麺塊構造を再現 リアルでも「食べられません」

カップヌードルのプラモデル「BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル」(C)NISSIN FOOD PRODUCTS,CO.,LTD.
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カップヌードルのプラモデル「BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル」(C)NISSIN FOOD PRODUCTS,CO.,LTD.

 日清のカップヌードルの実物大のプラモデル「BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル」(バンダイスピリッツ)が9月18日、発売された。“本物”にこだわったプラモデルで、「本商品は食べられません。実際にお湯を注がないでください」と注意書きが添えられている。価格は2420円。

 麺塊を3Dスキャンすることで形状を再現。 湯を注いだ麺が、 自然とほぐれて均等に水分を吸収する、上部の密度が高く、下部の密度が低いというカップヌードル特有の疎密麺塊構造をリアルな造形で実現した。具材も3Dスキャンによって形状を再現。たまご、エビ、謎肉を一つ一つ別形状で設計してパーツ化した。フタを止めるシールは本物のカップヌードルと同じものを使用した。

 「CUP NOODLE」のロゴは、 カップ下地の白、ロゴのフチの赤、ロゴの文字の白の3層構造でパーツを重ね合わせていくことで組み上がる。シールではなく成形色での色分けにこだわったという。

 カップヌードルとバンダイスピリッツホビー事業部のツイッターでは「黄金のカップヌードルプラモデル」が当たるキャンペーンも実施している。応募は9月22日まで。

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