BEASTARS:テレビアニメ第2期が2021年1月スタート 梶裕貴が謎の新入生ピナに

アニメ マンガ
「BEASTARS」に登場するピナのキャラクター設定画(C)板垣巴留(秋田書店)/BEASTARS製作委員会

 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の板垣巴留さんのマンガが原作のテレビアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の第2期が、2021年1月にフジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」でスタートすることが分かった。梶裕貴さんが声優として出演することも発表された。梶さんは、主人公レゴシが所属する演劇部の役者チームに突如抜擢された謎の新入生ピナを演じる。ピナのキャラクター設定画も公開された。

 ピナは、ドールビッグホーンのキャラクターで、容姿端麗なナルシストのプレーボーイ。梶さんは「アニメ化が発表される前から好きなマンガだった『BEASTARS』。個人的に、久しぶりに泣いたタイトルでもありました。そんな作品に、ピナというすてきな役で参加させていただけることを、とてもうれしく思います。きっと、誰の心も“ザワッ”とさせる男、ピナ(笑い)。でも、決して憎めない男、ピナ。彼が物語に新しい風を吹かせたように、僕も攻めの姿勢でお芝居させていただきました。登場を楽しみにお待ちください!」とコメントを寄せた。

 「BEASTARS」は、2016年に「週刊少年チャンピオン」で連載がスタート。擬人化した動物が登場するマンガで、肉食獣と草食獣が共存し、“食殺”がタブーとされる世界を舞台に、ハイイロオオカミのレゴシら全寮制のチェリートン学園に通う動物たちの群像劇が描かれている。「マンガ大賞2018」に選ばれたことも話題になった。

 アニメは「宝石の国」などのオレンジが制作。小林親弘さんがレゴシ、千本木彩花さんがハルをそれぞれ演じている。第1期が2019年10~12月に放送された。

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