EDENS ZERO:「FAIRY TAIL」とは違う新しい魅力を “ハッピー”釘宮理恵は「ド安心」 真島ヒロ、石平信司総監督がテレビアニメ語る

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「EDENS ZERO」のビジュアル(C)真島ヒロ/講談社・NTV

 「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」などで知られる真島ヒロさんのマンガ「EDENS ZERO(エデンズ ゼロ)」のオンラインイベントが9月26日、配信され、テレビアニメが2021年4月から日本テレビ系で放送されることが発表された。アニメ「FAIRY TAIL」で監督を務めた石平信司さんが総監督を務める。石平総監督は「10年続いた『FAIRY TAIL』とは違う新しい魅力を出したい。『FAIRY TAIL』とは悪役の扱いが全然違うし、キャラの設定、配置、文脈も違う。そういうところを表現するために、新しいスタッフにしました。まだ発表されていませんが、音楽も楽しみにしてください」と話した。

 寺島拓篤さんが主人公・シキ、小松未可子さんがヒロイン・レベッカをそれぞれ演じ、「FAIRY TAIL」でハッピーを演じた釘宮理恵さんが「EDENS ZERO」でもハッピー役として出演することも発表された。石平総監督は、釘宮さんに「ド安心です」と信頼を寄せた。原作者の真島さんは、アニメのスタッフ、キャストについて「すごく信頼しているので、楽しみですね」と語った。

 「EDENS ZERO」は、夢の国・グランベルで機械たちと暮らす少年シキが、動画配信者の少女レベッカ、青猫のハッピーと出会い、宇宙を冒険することになる……というストーリー。2018年6月に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載がスタートした。J.C.STAFFが制作する。ゲーム化も発表されており、家庭用ゲーム、モバイルゲームのゲーム画面も公開された。

 ◇スタッフ(敬称略)

 総監督:石平信司▽監督:鈴木勇士▽シリーズ構成・脚本:広田光毅▽キャラクターデザイン:迫由里香▽制作:J.C.STAFF

 ◇キャスト(敬称略)

 シキ・グランベル役:寺島拓篤▽レベッカ・ブルーガーデン役:小松未可子▽ハッピー役:釘宮理恵

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