半沢直樹:最終回放送終了 視聴者から「ロスdeath!」の声続々 続編、スピンオフ希望の声も

テレビ
連続ドラマ「半沢直樹」で主演を務めた堺雅人さん

 俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の最終第10話が9月27日、15分拡大版で放送された。放送終了後からSNSには、大和田(香川照之さん)の“名ぜりふ”「お、し、ま、い……death!」「グッバーイ、death!」にちなみ、「完全にロスdeath!」「さみしいdeath」といった声のほか、「激しくロス」「しっかり半沢ロス」「ロスきつい…」「ロスに耐えられない」などといった声が続々と上がっている。

 また、「続編をお願いしたいdeath!」「続編に期待death!」「スピンオフの制作希望death!」「続編ぜひまた放送してほしいdeath!」と、続編やスピンオフの制作を期待するコメントも見られた。

 最終回では、箕部幹事長(柄本明さん)、中野渡頭取(北大路欣也さん)、大和田の3人に「1000倍返し」を誓った半沢(堺さん)だが、帝国航空の再建プロジェクトから外されてしまった。もう一度立ち上がる決意をした半沢は、国税庁の黒崎(片岡愛之助さん)に会いに行く。そして、東京中央銀行が債権放棄を認める会見が開かれるが……という展開が描かれた。

 最終回の平均視聴率(世帯)は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第8話でマークした25.6%(同)を大幅に上回り、番組最高を更新。有終の美を飾った。

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