今週の激推シネマ:「小説の神様」 ドSな言動からの無邪気な笑顔… 橋本環奈のギャップに胸キュン必至

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映画「小説の神様 君としか描けない物語」のビジュアル(C)2020映画「小説の神様」製作委員会

 今週公開される映画からMANTANWEB編集部の“激推し”作品を紹介する「今週の激推シネマ」。今回は、10月2日に公開された、ダンス・ボーカルグループ「EXILE/FANTASTICS」の佐藤大樹さんと女優の橋本環奈さんがダブル主演を務める映画「小説の神様 君としか描けない物語」(久保茂昭監督)を“激推し”する。

 原作は、相沢沙呼さんの同名小説(講談社)。中学生で作家デビューしたものの、発表作が酷評され、売り上げもふるわない高校生小説家の千谷一也(佐藤さん)と、同じクラスのドSな性格でヒット作を連発する売れっ子人気高校生小説家の小余綾詩凪(橋本さん)。すべてが真逆の2人が協力し、一つのベストセラーを執筆することを、編集者から命令される。反発し合いながらも共作するうち、一也は詩凪の大きな秘密を知ってしまう……という物語。

 橋本さん扮(ふん)する詩凪が、一也に対して「あなたとは頭の出来が違うの」「あなたが小説家だなんて信じられない」「この恥知らず!」と毒づき、さらにビンタやスネキックを食らわせるなど、ドSな一面をのぞかせつつ、時には無邪気に笑顔など見せるなどのギャップに胸キュン必至だ。

 このほかに、写真家・浅田政志さんの写真集を原案とした、人気グループ「嵐」の二宮和也さん主演の映画「浅田家!」(中野量太監督)が10月2日に公開された。

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